crosshyou

主にクロス表(分割表)分析をしようかなと思いはじめましたが、あまりクロス表の分析はできず。R言語の練習ブログになっています。

花き産業振興総合調査の分析3 - 種類ごとの経年変化を見る。棒グラフで見える化(barplot関数)

今回は、ツツジ、サツキなど種類ごとの経年変化を見たいと思います。

まずは、csvファイルに保存してあるデータをR言語のread.csv関数で読込み、summary関数でデータの要約をします。

f:id:cross_hyou:20180804113634j:plain

サツキだけのデータフレーム、ツツジだけのデータフレーム、など種類ごとのデータフレームを作りましょう。

f:id:cross_hyou:20180804114251j:plain

サツキのデータフレームです。dfサツキと名付けました。

f:id:cross_hyou:20180804114327j:plain

ツツジのデータフレームです。dfツツジと名付けました。

f:id:cross_hyou:20180804115251j:plain

カイヅカイブキのデータフレームです。dfカイヅカイブキと名付けました。

f:id:cross_hyou:20180804115336j:plain

タマイブキだけのデータフレームです。dfタマイブキと名付けました。

f:id:cross_hyou:20180804115501j:plain

ツバキだけのデータフレームです。dfツバキと名付けました。

f:id:cross_hyou:20180804115534j:plain

モミジだけのデータフレームです。dfモミジと名付けました。

f:id:cross_hyou:20180804115604j:plain

ヒバ類だけのデータフレームです。dfヒバ類と名付けました。

f:id:cross_hyou:20180804115744j:plain

ツゲ類だけのデータフレームです。dfツゲ類と名付けました。

こうして、種類ごとのデータを見ると、どの種類も作付面積、出荷数量、出荷額、栽培農家数が低下傾向にあるようです。例外は、モミジの出荷額ぐらいですね。

出荷額のデータを棒グラフでみてみます。barplot関数ですね。

f:id:cross_hyou:20180804121247j:plain

f:id:cross_hyou:20180804121301j:plain

main="サツキの出荷額" でグラフのタイトルを指定し、

ylim=c(0,2000) でY軸の範囲を、0から2000に指定し、

names.arg=c(2009:2106) でそれぞれのバーの名前を2009から2016に指定しています。

同じように他のものも棒グラフ化します。

f:id:cross_hyou:20180804121835j:plain

f:id:cross_hyou:20180804121854j:plain

ツツジは2013年、2014年と出荷額は増えていましたね。

 

f:id:cross_hyou:20180804122226j:plain

f:id:cross_hyou:20180804122241j:plain

f:id:cross_hyou:20180804122537j:plain

f:id:cross_hyou:20180804122549j:plain

f:id:cross_hyou:20180804122854j:plain

f:id:cross_hyou:20180804122912j:plain

f:id:cross_hyou:20180804123155j:plain

f:id:cross_hyou:20180804123207j:plain

モミジの出荷額の推移は、他の種類とは形が違いますね。

f:id:cross_hyou:20180804123824j:plain

f:id:cross_hyou:20180804123836j:plain

ヒバ類は2014年までは、横ばいという感じでしたが、2015年、2016年と減少しています。

f:id:cross_hyou:20180804124254j:plain

f:id:cross_hyou:20180804124312j:plain

ツゲ類の出荷額は、2013年と2014年に急増していますが、15年、16年に減少しています。