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主にクロス表(分割表)分析をしようかなと思いはじめましたが、あまりクロス表の分析はできず。R言語の練習ブログになっています。

厚生年金保険データの分析4 - R言語で各種変数をグラフにして視覚化する。自作関数で簡単に。

 

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 の続きです。

前回は各種変数の大きい都道府県、小さい都道府県を調べました。

今回は各種変数をヒストグラムカーネル密度グラフ、小さい順グラフ、箱ひげ図にて視覚化しましょう。その際に毎回hist関数、plot関数、boxplot関数を呼び出すのは面倒なので4つのグラフを作成する関数を作成して簡単に作成しようと思います。

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こんなふうにして、4つのグラフを描く関数を作ります。関数名はgraph_4と名付けました。あとは、graph_4(MF_Ratio)などとすればいいだけです。

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被保険者の男女の比率は2つの山がある分布ですね。

報酬の男女比率はどうでしょうか?MF_Wage_Ratioです。

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これは山の峰は一つですね。

賞与支払事業所比率、Bonus_Office_Ratioはどうでしょうか?

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これも山の峰は一つですね。

 

お次は賞与受取の男女比率です。

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値が小さいところに外れ値があるのがわかります。

最後は、男女の賞与金額の格差です。

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値の大きいほうに外れ値がいくつかあるのが確認できます。

関数を作ると簡単に4つのグラフが作成できました。

今回は以上です。

 次回は

 

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です。