crosshyou

主にクロス表(分割表)分析をしようかなと思いはじめましたが、あまりクロス表の分析はできず。R言語の練習ブログになっています。

都道府県別の食料費・住居費・被服及び履物費のデータ分析2 - R言語で1985年から2007年のグラフを描く

 

www.crosshyou.info

 の続きです。

今回は1985年から2007年までのデータの推移をグラフで見てみます。

function関数とlapply関数とtapply関数を使って年別の平均値を各変数で算出します。

f:id:cross_hyou:20200504120443j:plain

tapply関数のところで各年別の平均値を算出して、それをfunction関数で定義して、lapply関数でデータフレームの各列で実行します。

plot関数でグラフにします。

f:id:cross_hyou:20200504120743j:plain

f:id:cross_hyou:20200504120803j:plain

人口の平均値は上昇傾向ですが、伸び具合が低下しています。

 

f:id:cross_hyou:20200504120936j:plain

f:id:cross_hyou:20200504120947j:plain

総面積ですが、何故か減少している年があります。

 

f:id:cross_hyou:20200504121126j:plain

f:id:cross_hyou:20200504121143j:plain

課税所得は1990年以降は横ばい傾向です。。

 

f:id:cross_hyou:20200504121304j:plain

f:id:cross_hyou:20200504121317j:plain

食料費は1990年台前半をピークに減少しています。。

 

f:id:cross_hyou:20200504121451j:plain

f:id:cross_hyou:20200504121502j:plain

住居費は課税所得と同じような動きです。1990年以降は横ばい傾向です。

 

f:id:cross_hyou:20200504121641j:plain

f:id:cross_hyou:20200504121654j:plain

被服及び履物費は食料費と同じ動きですね。1990年台前半をピークに減少しています。

 

f:id:cross_hyou:20200504121830j:plain

f:id:cross_hyou:20200504121842j:plain

人口密度は上昇傾向です。

 

f:id:cross_hyou:20200504121958j:plain

f:id:cross_hyou:20200504122012j:plain

1人当たりの課税所得は1990年以降は横ばい傾向です。

今回は以降です。