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主にクロス表(分割表)分析をしようかなと思いはじめましたが、あまりクロス表の分析はできず。R言語の練習ブログになっています。

都道府県別の乳用牛のデータ分析2 - R言語のorder関数でデータフレームを並び替える。

 

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 の続きです。

今回は、1飼養家あたりの牛の数、搾乳牛と乾乳牛の比率、大人の牛と子どもの牛の比率を計算して、R言語のorder関数で並び替えたいと思います。

1飼養家当りの牛の数

一番多い都道府県で1飼養家当り173頭、一番少ない都道府県で32頭です。平均は65頭、中央値は59頭です、

搾乳牛と乾乳牛の比率

一番比率の高い都道府県で6.7、一番比率の低い都道府県で5.3です。平均値は6.0, 中央値は6.0です。

大人の牛と子どもの牛の比率

一番比率の高い都道府県で13.0、一番比率の低い都道府県で1.52です。結構な開きがありますね。平均値は3.87で中央値は3.27です。

order関数を使って1飼養家当りの牛の数の大きい順に並び替えてみます。

order関数とrev関数

order関数とrev関数

order関数は小さい順に並び替えるので、rev関数で大きい順にしています。北海道よりも三重県のほうが1飼養家当りの牛の数は多いという、意外な結果です。三重県、北海道、大分県などは大規模な飼養家が多いのですね、その反対の神奈川県、東京都、新潟県は小規模な飼養家が多いのでしょう。

搾乳牛と乾乳牛の比率

搾乳牛と乾乳牛の比率

搾乳牛の比率が高い都道府県は大阪府が一番でした。三重県、山口県と続きます。

比率の低い都道府県は千葉県が一番低く、奈良県、石川県と続きます。

大人の牛と子どもの牛の比率

大人の牛と子どもの牛の比率

大人の牛の比率が一番高い都道府県は、和歌山県でした。大阪府、奈良県と続きます。

その反対の大人の牛の比率が一番低い都道府県は北海道でした。岩手県、岐阜県と続きます。

今回は以上です。