crosshyou

主にクロス表(分割表)分析をしようかなと思いはじめましたが、あまりクロス表の分析はできず。R言語の練習ブログになっています。

都道府県別の通院者率のデータの分析3 - 沖縄県が一番、通院者率が低い。

f:id:cross_hyou:20210920193929j:plain

Photo by John Lee on Unsplash 

www.crosshyou.info

の続きです。

hosp: 人口1000人当たりの通院者率は何年に調査しているのかを確認します。

f:id:cross_hyou:20210920194336p:plain

1989年が一番古く、2019年が最新です。1995年と2016年は観測数が46とひとつ足りないです。

2019年では、どの都道府県別の通院者率が高い、低いでしょうか?

f:id:cross_hyou:20210920194548p:plain

f:id:cross_hyou:20210920194558p:plain

岩手県、秋田県、島根県が通院者率が高く、沖縄県、石川県、滋賀県が低いです。

1989年はどうでしょうか?

f:id:cross_hyou:20210920194812p:plain

f:id:cross_hyou:20210920194822p:plain

山形県、岩手県、広島県が高く、沖縄県、宮崎県、山梨県が低いです。

沖縄県は1989年も2019年も一番、通院者率が低いですね。

1989年と2019年の差を計算してみます。

f:id:cross_hyou:20210920195846p:plain

f:id:cross_hyou:20210920195858p:plain

青森県、島根県、山口県が大きく上昇、広島県、岡山県、愛知県があまり上昇していない(といっても100人以上増えていますが)ことがわかりました。

今回は以上です。

次回は

 

www.crosshyou.info

です。

はじめから読むには

 

www.crosshyou.info

です。