
の続きです。
どこの都道府県が患者数が多いか・少ないかをみてみます。
まずは、在院患者数の多いところをみてみます。

高知県、鹿児島県、長崎県が上位3件です。高知県の令和3年度は、人口10万人当たりの在院患者数が1866人でした。
少ないところはどこでしょうか?

神奈川県、東京都、埼玉県が少ないところですね。
こうしてみると、首都圏が少なく、地方が多いような傾向かもしれません。
新規入院患者数をみてみます。

高知県、大分県、北海道、島根県などが多いところです。
少ないところは、どこでしょうか?

埼玉県、神奈川県、千葉県、茨城県などが少ないです。
退院患者数の多いところはどこでしょうか?

高知県、大分県、北海道が多いところです。
少ないところはどこでしょうか?

埼玉県、神奈川県、千葉県が少ないところですね。
今回は以上です。
次回は、
です。
はじめから読むには、
です。
今回のコードは以下になります。
#
# 在院患者数の多い都道府県
df |>
filter(type == "zai") |>
arrange(desc(total))
#
# 在院患者数の少ない都道府県
df |>
filter(type == "zai") |>
arrange(total)
#
# 新規入院患者数の多い都道府県
df |>
filter(type == "nyu") |>
arrange(desc(total))
#
# 新規入院患者数の少ない都道府県
df |>
filter(type == "nyu") |>
arrange(total)
#
# 退院患者数の多い都道府県
df |>
filter(type == "tai") |>
arrange(desc(total))
#
# 退院患者の少ないところ
df |>
filter(type == "tai") |>
arrange(total)
#
(冒頭の画像は Bing Image Creator で生成しました。プロンプトは Landscape photograph of blue and white Magnolia flowers. Blue sky. Photo です。