Rで何かをしたり、読書をするブログ

政府統計の総合窓口のデータや、OECDやUCIやのデータを使って、Rの練習をしています。ときどき、読書記録も載せています。

読書記録 - 「戦争と法 命と暮らしは守られるのか」 永井 幸寿 著 (岩波新書)

戦争になったとき、私たちの暮らしは守れるのでしょうか?この本を読むと、「守られない」ということがわかります。

軍隊は国を守りますが、この国というのは、私たち一般市民のことではなくて、政府とか軍隊とかの社会制度とその関係者のことでした。

戦争は始まってしまったら大変なことになりますので、戦争にならないように常日頃から最大限の努力をしなければならないと思いました。