私が子どもの頃は富士山は休火山と教わりましたが、今では休火山という分類は無いそうです。
一般的に火山の寿命は100万年くらいですが、富士山はまだ10万年ほどの年齢なので、とても若い火山だそうです。箱根山は70万年くらいだそうです。
火山の噴火というと山頂からどっかーんと爆発してマグマや煙がもくもく出るイメージでしたが、山頂以外の場所からも噴火すると、爆発というよりは静かにマグマが出てくる噴火もあるなど、いろいろな種類の噴火があるそうです。
今から300年くらい前の宝永噴火のときから富士山は噴火していないので、こんど噴火するときはどんなタイプの噴火になるかは予測できないそうです。
でも、いつ噴火してもおかしくないということなので、まさに本書のタイトルのように、「その日にの備える」準備を怠ってはいけないと思いました。
とりあえず、富士山ハザードマップを見ようと思います。
