<破壊された地球>三部作の第2作目です。
前作は、エッスン、アマダ、サイアナイトの三人の話が交互に語られるという話でしたが、今作はエッスンとその娘のナッスンの物語です。
エッスンはナッスンのことをとても愛してるのに、ナッスンはそうでないことが悲しかったです。
オロジェン、石喰い、守護者の謎や月が何故なくなったかやオベリスクは誰が作ったかどはまだ解明されていないくて、最終作に持ち込みです。エッスンにとってハッピーエンドになって欲しいですが、難しいかもとも思います。
第5の季節を迎えた地球はますます人類が生き延びるには過酷な環境になっていきます。現実の地球も温暖化がどんどんと進み、暮らしていくには大変な環境になったらどうなるのかな、と思いました。
