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主にクロス表(分割表)分析をしようかなと思いはじめましたが、あまりクロス表の分析はできず。R言語の練習ブログになっています。

都道府県別の1人当りの県民所得と従業者人数別事業所割合の分析4 - R言語のggplot2パッケージのgeom_point関数で散布図を作成

 

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 の続きです。

今回は、R言語のggplot2パッケージのgeom_point関数で散布図を作成します。

まずは、shotokuとsmallの散布図です。

geom_point関数で散布図

散布図

smallの割合が高いほど、shotokuは低くなるという相関ですね。

画面の左上にあるのは東京都です。

東京都をfilter関数で除いてから散布図にしてみます。

geom_point関数で散布図

散布図

次は、shotokuとlargeの散布図です。

geom_point関数で散布図

散布図

largeが多いほどshotokuは高くなっているという相関です。

こちらも右上にあるのが東京都なので、これを除いて散布図を作成しました。

geom_point関数で散布図

散布図

smallとlargeの散布図を描きます。

geom_point関数で散布図

散布図

smallとlargeは逆相関ですね。

左上にあるのが東京都ですので、東京都を除外してみます。

geom_point関数で散布図

散布図

最後にそれぞれの相関係数を算出しましょう。cor関数を使います。

cor関数shotokuとsmallは-0.47

shotokuとlargeは0.80

smallとshotokuは-0.73

という相関係数です。

今回は以上です。