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主にクロス表(分割表)分析をしようかなと思いはじめましたが、あまりクロス表の分析はできず。R言語の練習ブログになっています。

都道府県別の旅行・行楽の年間行動者率のデータの分析6 - R言語のgam関数でGeneralized Additive Modelで回帰分析

 

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 今回はGeneralized Additive Modelで回帰分析をします。

まず、mgcvパッケージの読み込みからです。

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gam関数でGeneralized Additive Modelによる回帰分析を実行します。

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R-sq.(adj)が0.796となっています。k = 3はパラメータなのですが、何のパラメータなのかわかっていないです。すみません。the k value that is the dimension of the basis  used to represent the smooth term.とRegression Analysis with R by Giuseppe Ciaburroにありました。平滑化で使われる次元だそうです。

gam.check関数でモデルのチェックができます。

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low p-value (k - index <1) may  indicate that k is too low とありますので、kを4にしてみます。

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R-sq.(adj)が0.799とgam_model1よりも高くなりました。

gam.check関数でチェックします。

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まだ k - indexが1より小さいですね。k = 5にしてみます。

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あら、k = 5 だとエラーになってしまいますね。

k= 4でいいのですね。

gam_model2をグラフにしてみます。

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AIC関数でlm_model3とgam_model2のどちらがAICが小さいか比べてみます。

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gam_model2のほうがAICの値が小さいので良いモデルです。

残差プロットを描きましょう。

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gam_model2のほうが残差が小さいことがわかります。

散布図と回帰曲線を描きます。

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まずplot関数とpoints関数で散布図を描きました。

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これに回帰曲線をのせていきます。

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今回は以上です。

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