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主にクロス表(分割表)分析をしようかなと思いはじめましたが、あまりクロス表の分析はできず。R言語の練習ブログになっています。

都道府県別の図書館数などのデータの分析4 - 人口10万人当りの図書館数は山梨県が一番多い。

 

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 の続きです。

前回までで、人口1人当りの蔵書冊数や人口10万人当りの図書館数を計算したので、このデータをつかって、どこの都道府県が人口当りの図書館数が多いのかなどを調べましょう。

はじめはper_library:人口10万人当りの図書館数です。

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theme(axis.text = element_text(size = 7))で文字を少し小さくしました。

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山梨県が人口10万人当りの図書館数が一番多いです。富山県、高知県と続きます。

神奈川県が一番少ないです。愛知県、宮城県と続きます。

次は、per_book:1人当たりの蔵書冊数です。

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福井県が一番多く、滋賀県、鳥取県と続きます。

神奈川県が一番少なく、宮城県、京都府と続きます。

次は、per_people:1人当りの図書館登録者数、つまり何パーセントの人が図書館カードを持っているか、という指標です。

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富山県が一番高い割合です。石川県、山口県と続きます。

青森県が一番低く、大分県、福井県と続きます。

per_rental:人口1人当りの図書館外貸出冊数はどうでしょうか?

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滋賀県が一番多く、東京都、山口県と続きます。

秋田県が一番少なく、青森県、福島県と続きます。

今度はヒストグラムをみてみましょう。

par_library:人口10万人当りの図書館数のヒストグラムからです。

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2から3のレンジが一番多いです。

per_bookはどうでしょうか?

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3か4冊ぐらいのところが一番多いです。

per_people:登録者数の割合はどうでしょうか?

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0.2ぐらいが一番多いです。

per_rental:一人当たりの図書館外貸出冊数はどうでしょうか?

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5冊が一番多いですね。

今回は以上です。

次回は

 

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